中国ではビットコインの取引所が閉鎖された!

中国では2018年の1月に、ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引提供を停止すると政府から制限されました。
これにより中国の取引所とされていたOKCoin.cnは閉鎖されました。
中国国内向けの取引所は閉鎖されたのに対し、先物取引などを行っている海外向けのOKCoin.comとOKExなどはサービスを続けています。

・中国には大手の取引所を含め12カ所の取引所が閉鎖された!
今までは取引所の大半が中国だったのですが、2018年に政府に制限されてからは大手の取引所を含む12カ所の取引所が閉鎖されたそうです。
これによりビットコインを売却する動きが盛んになったのですが、全ての中国人がビットコインを売却したというわけではないようです。
ビットコインのPboCが禁止されていないことで、復活を狙って売却していない人もいるのではないかと考えられます。
これにより、中国では手数料が跳ね上がり、送金を行うにも多額の手数料が発生してしまう可能性が出ています。

・中国が完全に仮想通貨を禁止することも考えられる?
中国では仮想通貨の全面禁止を中国中央銀行が政府に促したとして報道されています。
これにより、規制制限だけでなくビットコインを含む仮想通貨が全面的に禁止となる可能性も捨てきれません。
これらの影響からか、日本の取引所でビットコインを利用する人が増え、国内のユーザーが増えたのではないかと考えられます。
もしも、これからビットコインを利用したいと考えるのであれば、日本国内の取引所を利用するのがおすすめです。
日本国内の取引所でも大手はありますし、セキュリティーや手数料、使いやすいサービスを提供してくれているところもあるので、こういったところを利用してビットコインを始めていくほうがいいと思います。

安全面を考慮するのであれば、海外大手の取引所や日本国内の取引所を利用するようにしましょう。
国内の取引所では独自のサービスで、使いやすくて見やすくなるように配慮してくれているところもあります。
また、手数料に関しても無料というところが多かったり、マイナスとして売買をすればするほど手数料がもらえるというシステムを取っているところもあるので、出来るだけ国内の取引所を利用するのがおすすめですよ。
中国は今後の情勢により、仮想通貨が全面的に廃止されてしまうことも考えられるので、サービスを続けている中国の取引所でも利用するのは危険ではないかと考えられます。
ビットコインを利用するときは取引所を慎重に選び、安心安全に利用できるようにするのがおすすめです。