国内にあるビットコインの取引所で人気が高いのはどこ?

世界ではビットコインを利用するユーザーが増えていて、通貨価値も短期間に高騰しています。
2017年5月〜12月にかけて、ビットコインの通貨価値が1BTC100万円だったのが200万円に高騰し、将来的にも期待が持てると言われいます。
これに伴い、国内のビットコインユーザーも増え、取引所ではいろいろなサービスや手数料といったことが考慮され始めています。
そこで、国内にあるビットコインの取引所はどこが人気なのかについてご紹介をしていきます。

・利用しているユーザーが多いのはbitFlyer
国内で最も大手と言われているbitFlyerのユーザー数は100万人に達したと言われていて、Zaifがおよそ25万人いると考えられます。
bitFlyerは信頼度が高く、安心して取引ができる取引所と言っても過言ではありません。
一方、Zaifはユーザー数を公表していないのですが、登録申請が多いこと、情報を総合した結果などから考えると20万人〜25万人程度のユーザーがいるのではないかと言われています。
Zaifの特徴としてはビットコインを現物売買したときに、0.1%〜マイナス0.01%の手数料が発生するということです。
マイナス0.01%というのは、ビットコインの現物売買をしたユーザーに対し0.01%の手数料を取引所が支払うというものです。
これにより、ビットコインの売買をたくさんするという人が、Zaifを選んでいるのではないかと考えられます。

・DMM Bitcoinは初心者でも使いやすいのが特徴
また、ビットコインを利用するにあたり、初めて取引所を探しているという人に関してはDMM Bitcoinがおすすめです。
この取引所では初心者でも使いやすくて、画面も見やすいので初心者でも安心してビットコインを始められます。
PCツールはもちろん、スマートフォンでチャートを見ながらワンタッチで発注を行うことも可能です。
また、ビットコインにかかる手数料は全て無料で、24時間365日対応してくれるところも安心です。

このように国内でも大手の取引所で、人気のところがたくさんあります。
取引所を選ぶポイントとしてはいろんな見方があると思いますが、セキュリーティーがしっかりしていて安心安全に利用できるところを探したほうがいいと思います。
また、手数料や取り扱い通貨の種類が豊富なところから取引所を選択し、ビットコインを始めて見るのもおすすめですよ。
取引所によってサービスや使いやすさは異なるので、いろいろ検討したうえでよく考えてから取引所を決め、出来るだけ大手でサーバーがしっかりしているところを選ぶようにしましょう。